ネイチャーフォト(その他表記)nature photo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ネイチャーフォト」の意味・わかりやすい解説

ネイチャーフォト
nature photo

動植物など自然の生態を観察し記録する写真の一分野。従来,動物写真家,植物写真家といった専門家が,超望遠レンズ顕微鏡といった機材や接写技術などを駆使して撮影する世界であったが,近年バードウォッチング,フラワートレッキングといった自然観察が盛んになり,また AF一眼レフカメラ(→オートフォーカス一眼レフカメラ),赤外線センサなどアマチュアにも使える機材の発達で,急速に普及してきている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 望遠レンズ

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む