ネッキング

デジタル大辞泉 「ネッキング」の意味・読み・例文・類語

ネッキング(necking)

互いに首に抱きつき、キスしたり愛撫あいぶしたりすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

法則の辞典 「ネッキング」の解説

ネッキング【necking】

「ショルダー効果」と呼ばれることもある.高分子材料を軟化点以下の温度で延伸しようとすると,試料全体が均一に伸びず,ところどころにくびれが生じ,これが両端部へと移動する現象

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のネッキングの言及

【延性】より

…また,引張試験の場合,試験片の平行部全体が均一に伸びるのではなく,局部的にくびれを生ずることがある。この現象をネッキングnecking,あるいは局部収縮とよぶが,この現象が起きた場合の断面収縮率は,くびれによって最も細くなった部分の断面積をA1として測定される。延性材料では,くびれがいったんできると,その後は破断するまで応力は連続的に減少し,変形はくびれのところだけに集中する。…

【キリン】より

…視覚が発達しているためか,個体相互のコミュニケーションはおもに身ぶりによる視覚信号で行われ,母子間のよびあいを除き,声はほとんど出さない。雄どうしで首を打ちつけあう〈ネッキング〉行動が見られるが,これは闘争行動の一種と考えられる。求愛時には雌雄が首をからませあいなめあったりする行動が見られる。…

※「ネッキング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む