ネビュライト

最新 地学事典 「ネビュライト」の解説

ネビュライト

nebulite ,nebulitic structure

ミグマタイトの巨視的な組織構造を表わす用語の一つ。優黒質部と優白質部の境界が不明瞭で,漸移的に混在した状態になっているもの。ギリシア語で雲や星雲を意味するnebulaから,Sederhorm(1923)が命名し,その後Mehnert(1968)がミグマタイトの産状用語の1つとして再定義。一般に変成岩の部分融解が進行した状態であることが多く,Brown(1973)によるミグマタイトの分類用語のダイアテクサイトにほぼ対応。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 志村

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む