のだろう(読み)ノダロウ

デジタル大辞泉 「のだろう」の意味・読み・例文・類語

の‐だろ◦う〔‐だらう〕

[連語]準体助詞「の」+断定の助動詞「だ」の未然形+推量の助動詞「う」。話し言葉では「んだろう」とも》
念を押したり、確かめたりする意を表す。「われわれも参加できる―◦う」「格別変わったことはない―◦う」
(「から(ので)…のだろう」の形で)原因理由となる事柄を推量する意を表す。「みんなに無視されたから怒っている―◦う」「人が大勢いるので恥ずかしい―◦う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む