コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

準体助詞 ジュンタイジョシ

2件 の用語解説(準体助詞の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じゅんたい‐じょし【準体助詞】

助詞の種類の一。種々の語に付いてある意味を添え、それの付いた語句を全体として体言と同じ働きをもつものとする。ほとんどが格助詞からの転用。「私のがない」「きれいなのがほしい」「行くのをやめる」の「の」や、「30キロからの重さ」「こうなったからは一歩もひけない」「向こうに着いてからが心配だ」の「から」など。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

じゅんたいじょし【準体助詞】

助詞の分類の一。いろいろの語に付いてある意味を添え、それの付いた語句を全体として体言と同じはたらきをもつものにするもの。「行くのをやめる」「向こうに着いてからが心配だ」の「の」「から」などの類。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone