ノックスビル層群(読み)ノックスビルそうぐん

最新 地学事典 「ノックスビル層群」の解説

ノックスビルそうぐん
ノックスビル層群

Knoxville Group

米国,太平洋岸地域上部ジュラ系。主に泥岩からなり,わずかの砂岩礫岩を伴い,苦鉄質火山岩・チャートを挟む。北方型二枚貝Buchia, Tithonian中期のアンモナイトを産する。層厚3,000m。Franciscan層群中の比較的上部の泥岩相の部分に相当。ジュラ系の部分は遅くともTithonian中部に始まる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む