ノックスビル層群(読み)ノックスビルそうぐん

最新 地学事典 「ノックスビル層群」の解説

ノックスビルそうぐん
ノックスビル層群

Knoxville Group

米国,太平洋岸地域上部ジュラ系。主に泥岩からなり,わずかの砂岩礫岩を伴い,苦鉄質火山岩・チャートを挟む。北方型二枚貝Buchia, Tithonian中期のアンモナイトを産する。層厚3,000m。Franciscan層群中の比較的上部の泥岩相の部分に相当。ジュラ系の部分は遅くともTithonian中部に始まる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む