「のっぺら坊」と「てるてる坊主」(読み)ノッペラボウトテルテルボウズ

デジタル大辞泉 の解説

のっぺらぼうとてるてるぼうず〔のつぺらバウとてるてるバウズ〕【「のっぺら坊」と「てるてる坊主」】

国語学者、辞書編纂者の松井栄一によるエッセー副題「現代日本語の意外な事実」。現代日本語の語形表記などの、明治時代以降の変化過程用例とともに紹介する。平成16年(2004)刊行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む