ノドンとムスダン

共同通信ニュース用語解説 「ノドンとムスダン」の解説

ノドンとムスダン

いずれも北朝鮮が開発した中距離弾道ミサイル。ノドンは旧ソ連の短距離弾道ミサイル「スカッド」(射程約300~500キロ)をベースにしており、射程は約1300キロ。日本列島のほぼ全域を射程に収め、発射すれば10分前後で着弾するとされる。ムスダンは旧ソ連製の潜水艦発射弾道ミサイル「SSN6」を独自に改良したとされ、ノドンと同様に発射台付き車両で運用される。射程は約2500~4千キロで米軍の要衝グアムを攻撃目標に開発されたとみられている。(共同)

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