ノボトロイツク(その他表記)Novotroitsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ノボトロイツク」の意味・わかりやすい解説

ノボトロイツク
Novotroitsk

ロシア西部,オレンブルグ州の都市。州都オレンブルグの東南東約 230km,ウラル山脈南麓にある新興工業都市で,ウラル川にのぞむ。 1950年代に近くの鉄鉱床の開発に伴ってオルスク=ハリロボ冶金コンビナートが建設され,南ウラルの鉄冶金中心地として発展。現在同コンビナートは銑鋼一貫作業を行う。化学工業発達。オルスクの西にあたり,鉄道で連絡。人口 10万 7600 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む