ノボポロツク(その他表記)Novopolotsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ノボポロツク」の意味・わかりやすい解説

ノボポロツク
Novopolotsk

ベラルーシ北部,ビテブスク州都市。州都ビテブスクの西北西約 100km,西ドビナ川にのぞむ新興工業都市で,対岸ポロツクがある。製油所石油化学コンビナートがあり,住宅用パネル生産も盛んである。工科大学,郷土博物館がある。人口9万 6600 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む