のんき節(読み)ノンキブシ

デジタル大辞泉 「のんき節」の意味・読み・例文・類語

のんき‐ぶし【のんき節】

《歌の終わりに「はは、のんきだね」という囃子詞はやしことばが入るところから》大正7年(1918)ごろから流行した俗謡。添田唖蝉坊そえだあぜんぼうが社会を風刺して歌ったもの。また、昭和に入って演歌師の石田一松が歌い、人気を博した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 添田唖蝉坊

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む