のんき節(読み)ノンキブシ

デジタル大辞泉 「のんき節」の意味・読み・例文・類語

のんき‐ぶし【のんき節】

《歌の終わりに「はは、のんきだね」という囃子詞はやしことばが入るところから》大正7年(1918)ごろから流行した俗謡添田唖蝉坊そえだあぜんぼう社会を風刺して歌ったもの。また、昭和に入って演歌師石田一松が歌い、人気を博した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 添田唖蝉坊

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む