ノーベル文学賞(読み)ノーベルブンガクショウ

関連語 大江健三郎

共同通信ニュース用語解説 「ノーベル文学賞」の解説

ノーベル文学賞

ダイナマイトを発明したスウェーデンのアルフレド・ノーベルの遺言に基づき1901年に始まったノーベル賞の一部門。スウェーデン・アカデミー各国大学教授や過去の受賞者らからの推薦に基づき選考する。候補者名は50年間非公開。歴代受賞者にはヘッセチャーチルヘミングウェーカミュ、ベケットらが名を連ねる。日本人ではこれまで川端康成かわばた・やすなり(68年)と大江健三郎おおえ・けんざぶろうさん(94年)が受賞。2017年には長崎市出身の英国人作家カズオ・イシグロさんが受賞した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む