ハイドロモルフィック土壌(読み)ハイドロモルフィックどじょう(その他表記)hydromorphic soil

岩石学辞典 の解説

ハイドロモルフィック土壌

過剰の水分の存在する条件下で形成された土壌で,過剰の土壌水が,土壌の生成過程および土壌断面の形成形態に大きな影響を及ぼしたと考えられる土壌を一括して呼ぶ名称.土壌内部の排水が悪いことや,地下水位が高いことなどが原因となる.ツンドラ土壌,グライ土,地下水ポドゾルなどがある[U. S. Dept. Agriculture : 1938, Ollier : 1969].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む