ハウカセ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「ハウカセ」の解説

ハウカセ

?-? 17世紀中ごろのアイヌ首長
蝦夷(えぞ)地(北海道)石狩川流域をおさめる。1669年(寛文9)シャクシャインがひきいる二千余名の蜂起(ほうき)には武装中立立場をとり,石狩河口に陣をかまえて松前藩の交易船派遣中止という脅しにも屈しなかった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む