ハウカセ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「ハウカセ」の解説

ハウカセ

?-? 17世紀中ごろのアイヌ首長
蝦夷(えぞ)地(北海道)石狩川流域をおさめる。1669年(寛文9)シャクシャインがひきいる二千余名の蜂起(ほうき)には武装中立立場をとり,石狩河口に陣をかまえて松前藩の交易船派遣中止という脅しにも屈しなかった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む