ハクルート双書(読み)ハクルートそうしょ

百科事典マイペディア 「ハクルート双書」の意味・わかりやすい解説

ハクルート双書【ハクルートそうしょ】

1846年地理学者ハクルート遺志を継いで創設された英国ハクルート協会によって刊行された大双書。ヨーロッパ人による航海記,旅行記,探検記を集大成。英語以外の国語はすべて英訳されてある。1932年までに計184冊刊行。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む