ハジャーイム神殿(読み)ハジャーイムシンデン

デジタル大辞泉 「ハジャーイム神殿」の意味・読み・例文・類語

ハジャーイム‐しんでん【ハジャーイム神殿】

Ħaġar Qim》地中海中央部の島国マルタ共和国にある先史時代の巨石神殿。マルタ島南岸の丘の上にあり、約500メートル離れた場所にイムナイドラ神殿がある。紀元前3600年から3200年頃の建造と考えられている。1980年と1992年に、マルタ島のイムナイドラスコルバタハジュラットタルシーンゴゾ島ジュガンティーヤとともに「マルタの巨石神殿」として世界遺産文化遺産)に登録された。ハガールイム神殿

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む