スコルバ神殿(読み)スコルバシンデン

デジタル大辞泉 「スコルバ神殿」の意味・読み・例文・類語

スコルバ‐しんでん【スコルバ神殿】

Skorba》地中海中央部の島国マルタ共和国にある先史時代の巨石神殿。マルタ島北西部の町イムジャール近郊に位置する。紀元前5000年頃より人が居住した形跡があり、紀元前3600年から3200年頃、および紀元前3150年から2500年頃に二つの巨石構造物が建造された。素焼きの女神像などが発掘されている。1980年と1992年に、マルタ島のイムナイドラタハジュラットタルシーンハジャーイムゴゾ島ジュガンティーヤとともに「マルタの巨石神殿」として世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む