共同通信ニュース用語解説 「はだしのゲンの物語」の解説
はだしのゲンの物語
主人公ゲンは広島市の国民学校で被爆。自宅は倒壊して火に包まれ、父、姉、弟が死亡する。戦後は母や兄2人、生後間もない妹、そして仲間となった原爆孤児らと助け合って生活。戦争や核兵器への激しい怒りをぶつけつつ、原爆がもたらした貧困や差別、病気と向き合い、家族や仲間の死を乗り越えて生き抜く。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...