共同通信ニュース用語解説 「はだしのゲンの物語」の解説
はだしのゲンの物語
主人公ゲンは広島市の国民学校で被爆。自宅は倒壊して火に包まれ、父、姉、弟が死亡する。戦後は母や兄2人、生後間もない妹、そして仲間となった原爆孤児らと助け合って生活。戦争や核兵器への激しい怒りをぶつけつつ、原爆がもたらした貧困や差別、病気と向き合い、家族や仲間の死を乗り越えて生き抜く。
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