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被爆 ヒバク

デジタル大辞泉の解説

ひ‐ばく【被爆】

[名](スル)
爆撃を受けること。「空襲で被爆する」
原水爆による攻撃を受けること。また、その放射能の害をこうむること。「核実験で被爆する」「被爆者」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

被爆

一般的に空襲や爆撃を受けることを意味するが、特に原水爆被害を指す言葉として定着し、日本は唯一の被爆国と呼ばれる。太平洋戦争末期の1945年8月6日、米軍は広島市に世界初のウラン原子爆弾を投下。同年末までに14万人が死亡したとされる。米軍はさらに同月9日、長崎市にプルトニウム原爆を落とした。約1万3千戸が全壊・全焼し、同年末までの死者は7万4千人と推定されている。

(2013-08-16 朝日新聞 朝刊 埼玉 1地方)

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大辞林 第三版の解説

ひばく【被爆】

( 名 ) スル
爆撃をうけること。
特に、原水爆、また、その放射能の被害をうけること。 「 -者しや」 〔同音語の「被曝」は放射線や化学物質にさらされることをいうが、それに対して「被爆」は爆撃、特に原水爆の爆撃を受けることをいう〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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