ハドラマウト王国(読み)ハドラマウトおうこく(その他表記)Ḥaḍramaut

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハドラマウト王国」の意味・わかりやすい解説

ハドラマウト王国
ハドラマウトおうこく
Ḥaḍramaut

古代南アラビアの王国ハドラマウト涸れ川中心に繁栄し,シャブワがその首都起源については不明。3世紀にはイエメンサバ王国に併合されているが,それ以前からサバ王国に服属していたとみられる。住民言語宗教もサバ王国のそれと近似していた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む