ハフパト修道院(読み)ハフパトシュウドウイン

デジタル大辞泉 「ハフパト修道院」の意味・読み・例文・類語

ハフパト‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【ハフパト修道院】

Haghpat》アルメニア北部のハフパトにある修道院。ハフパトの聖十字架とも呼ばれる。991年に創建された。伝統的な木造建築火山岩石造建築が融合したもので、ビザンチン建築様式の発展形式として貴重。1996年に世界遺産文化遺産)に登録されたが、2000年には近くに建つサナヒンの修道院追加登録され、登録名は「ハフパトとサナヒンの修道院群」となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む