ハムロング岩(読み)ハムロングがん(その他表記)hamrongite

岩石学辞典 「ハムロング岩」の解説

ハムロング岩

細粒暗紫灰色のアルカリランプロファイアで,石英アルカリ─ケルサント岩に近い岩石である.黒雲母斑晶が短冊状アンデシンと黒雲母の石基に含まれ,石基には石英,硫化物,方解石多孔質パッチがある[Eckermann : 1928].スウェーデン,ゲフレボルグ(Gefleborg),ハムロング・フョルド(Hamrang-fjord)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む