ハムロング岩(読み)ハムロングがん(その他表記)hamrongite

岩石学辞典 「ハムロング岩」の解説

ハムロング岩

細粒暗紫灰色のアルカリランプロファイアで,石英アルカリ─ケルサント岩に近い岩石である.黒雲母斑晶が短冊状アンデシンと黒雲母の石基に含まれ,石基には石英,硫化物,方解石多孔質パッチがある[Eckermann : 1928].スウェーデン,ゲフレボルグ(Gefleborg),ハムロング・フョルド(Hamrang-fjord)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む