ハムロング岩(読み)ハムロングがん(その他表記)hamrongite

岩石学辞典 「ハムロング岩」の解説

ハムロング岩

細粒暗紫灰色のアルカリ─ランプロファイアで,石英アルカリ─ケルサント岩に近い岩石である.黒雲母の斑晶が短冊状アンデシンと黒雲母の石基に含まれ,石基には石英,硫化物,方解石の多孔質のパッチがある[Eckermann : 1928].スウェーデン,ゲフレボルグ(Gefleborg),ハムロング・フョルド(Hamrang-fjord)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む