ハムロング岩(読み)ハムロングがん(その他表記)hamrongite

岩石学辞典 「ハムロング岩」の解説

ハムロング岩

細粒暗紫灰色のアルカリランプロファイアで,石英アルカリ─ケルサント岩に近い岩石である.黒雲母斑晶が短冊状アンデシンと黒雲母の石基に含まれ,石基には石英,硫化物,方解石多孔質パッチがある[Eckermann : 1928].スウェーデン,ゲフレボルグ(Gefleborg),ハムロング・フョルド(Hamrang-fjord)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む