ハルハ川(読み)ハルハがわ(その他表記)Khalkhiyn gol

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハルハ川」の意味・わかりやすい解説

ハルハ川
ハルハがわ
Khalkhiyn gol

モンゴル東部と中国の内モンゴル (蒙古) 自治区との国境付近を流れる川。全長 233km。ターシンアンリン (大興安嶺) 山脈に源を発し,北西流してボイル (貝爾) 湖に注ぐ。 1939年5~9月,河畔ノモンハンで日本軍とソ連・モンゴル軍が交戦したが,この戦いをモンゴルでは「ハルハ川の戦い」と呼んでいる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む