ハルプトゥルン(その他表記)Halbturn

デジタル大辞泉 「ハルプトゥルン」の意味・読み・例文・類語

ハルプトゥルン(Halbturn)

オーストリア東部、ブルゲンラント州の町ハルプトゥルンにある城。18世紀に神聖ローマ皇帝カール6世の狩猟用の離宮として、ベルベデーレ宮殿を手掛けた建築家ルーカス=フォンヒルデブラントにより建造された。同州でもっとも重要なバロック様式の建造物一つとして知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む