ハンドスキャナ(その他表記)hand scanner

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハンドスキャナ」の意味・わかりやすい解説

ハンドスキャナ
hand scanner

イメージスキャナ一つ。小さく携帯可能で,狭い範囲の読み取りに向く。原稿や画像用などがあるが,POSシステム (販売時点情報管理システム) で使われるバーコードリーダなどの光学読み取り装置が知られる。バーコードや,光学式文字読み取り装置OCR用文字で書かれた伝票商品値札価格の上をなぞるだけで,データポス端末に自動的に入力される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む