はんぽう

普及版 字通 「はんぽう」の読み・字形・画数・意味

【幡】はんぽう(ぱう)

旗の羽飾り。〔西京雑記、二〕長安、始めて鞍馬をし、競うて鏤(てうる)を加ふ。或いは一馬のるに直(あたひ)百金なり。~或いは加ふるに鈴鑷(れいせふ)を以てし、るに(りうそ)を以てす。走るときは則ち磬(しようけい)を(つ)くが如く、動くときは幡を飛ばすが(ごと)し。

字通「幡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む