ハン・わかれる・わかつ

普及版 字通 「ハン・わかれる・わかつ」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] ハン
[字訓] わかれる・わかつ

[字形] 形声
声符は(半)(はん)。〔玉〕に「つなり」とあり、〔儀礼、喪服〕に「夫妻合(はんがふ)」という語があり、相配合することをいう。

[訓義]
1. わかれる、わかつ。
2. なかば、半分。
3. そむく、区分する。
4. 孤独。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 ナカバ・ワカツ

[熟語]
育▶・合▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む