ハーン神学校(読み)ハーンシンガッコウ

デジタル大辞泉 「ハーン神学校」の意味・読み・例文・類語

ハーン‐しんがっこう〔‐シンガクカウ〕【ハーン神学校】

Madrase-ye Khān》イラン南西部の都市シーラーズの中心部にあるイスラム教神学校。17世紀初めに創設正面イーワーン三方を壁で囲まれた門のような形をしたホール)には青を基調とする彩色タイルとムカルナスと呼ばれる鍾乳石しょうにゅうせきを模した装飾が施されている。マドラセイェハーン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む