チャハールバーグ神学校(読み)チャハールバーグシンガッコウ

デジタル大辞泉 「チャハールバーグ神学校」の意味・読み・例文・類語

チャハールバーグ‐しんがっこう〔‐シンガクカウ〕【チャハールバーグ神学校】

Madrase-ye Chahār-Bāgh》イラン中部の都市イスファハーンにあるイスラム教の神学校。18世紀初め、サファビー朝時代に創設。青を基調とするタイルで装飾されたドームと2本の尖塔、および四つのイーワーン三方を壁で囲まれた門のような形をしたホール)があり、隊商宿(現在はホテル)を併設する。マドラセイェチャハールバーグ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む