バイエル星名システム(その他表記)Bayer name system

法則の辞典 「バイエル星名システム」の解説

バイエル星名システム【Bayer name system】

ギリシャ語アルファベット,およびラテン文字ローマ字)と,星座のラテン名の所有格とを用いた恒星の命名システム.α Cygni(白鳥座 α,デネブ)β Orionis(オリオン座 β,リゲル)のようになる.ギリシャ語アルファベットは24文字しかないので,多くの星座は明るいほうから24番目までしかついていない(ときには光度順番になっていないものもある).

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む