バイパス術(読み)バイパスじゅつ

百科事典マイペディア 「バイパス術」の意味・わかりやすい解説

バイパス術【バイパスじゅつ】

狭窄(きょうさく)や閉塞をきたした循環経路に対し,直接修復が不可能な場合,人工的に迂回(うかい)路をつくる手術。主に血管に対して行われる。血管は他の部位の自己血管か,人工血管を用いる。
→関連項目A-Cバイパス術シャント術バルーン療法

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む