バウンス・マーク(読み)バウンスマーク(その他表記)bounce mark

岩石学辞典 「バウンス・マーク」の解説

バウンス・マーク

非連続的な物体痕で,対称的なカヌー形のマーク.約1cm程度(5cm位まで)の長さの短い窪みで,中央で幅が最も大きくなり,かつ深くなるような非連続的な物体痕.上流側と下流側に向って次第に浅くなるもの.砂粒,礫,貝殻などの物体が泥質の底を擦過して形成される.一般にソール・マークとして保存される[Wood & Smith : 1959, 木村ほか : 1973].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む