バガンの漆器工場(読み)バガンのしっきこうじょう

世界の観光地名がわかる事典 「バガンの漆器工場」の解説

バガンのしっきこうじょう【バガンの漆器工場】

ミャンマー中央部、仏教遺跡の町バガン(Bagan)にある漆器工場。バガンは漆器の名産地としても古くから知られたところである。現在もこの町の工房で、竹を材料金箔装飾が施された伝統的な漆器が手作りでつくられ続けている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む