バゲルハット(その他表記)Bagerhat

デジタル大辞泉 「バゲルハット」の意味・読み・例文・類語

バゲルハット(Bagerhat)

バングラデシュ南部の町。クルナの南東約25キロメートルに位置する。15世紀にトルコ系の武将カーン=ジャハーン=アリらによって建造された、約50ものイスラム寺院霊廟がある。シャットゴンブズモスジッド同国最大のモスクとして知られる。1985年、「バゲルハットのモスク都市」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む