バサドレ(その他表記)Jorge Basadre

改訂新版 世界大百科事典 「バサドレ」の意味・わかりやすい解説

バサドレ
Jorge Basadre
生没年:1903-80

ペルーの歴史家。チリ占領下のタクナ生れ。〈大学改革の世代〉の知識人に属する。長らくサン・マルコス大学の教授を務め,国立図書館の再建を手がけたほか,文部大臣として学術政策にも関与し,ペルー歴史学界に絶対的な影響力をもっていた。主著に《ペルー共和国史》(1968)や,《ペルー--課題と展望》(1931),《群衆,都市,農村》(1947),《歴史における偶然》(1973)。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む