バチカン版聖書写本(読み)バチカンばんせいしょしゃほん(その他表記)Codex Vaticanus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バチカン版聖書写本」の意味・わかりやすい解説

バチカン版聖書写本
バチカンばんせいしょしゃほん
Codex Vaticanus

バチカン図書館に保存されている4世紀前半頃の大文字ギリシア語写本。羊皮紙に書かれたものとしては最古旧約はほとんど全部を含むが,新約については欠けた部分がかなりある。貴重な資料である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む