ばっかり(読み)バッカリ

デジタル大辞泉 「ばっかり」の意味・読み・例文・類語

ばっかり[副助]

[副助]ばかり」の音変化。「そればっかりはお断りだ」「そこにいたばっかり災難に巻き込まれた」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「ばっかり」の意味・読み・例文・類語

ばっかり

  1. 〘 副詞助 〙 ( 副助詞「ばかり」の変化した語 ) 限定の意を表わす。→ばかり
    1. [初出の実例]「唯近臣のみはっかり知之」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む