バックトン万能試験機(読み)ばっくとんばんのうしけんき

事典 日本の地域遺産 「バックトン万能試験機」の解説

バックトン万能試験機

(兵庫県高砂市荒井町新浜2-1-1 三菱重工業(株) 高砂研究所 材料・強度研究室(※非公開))
機械遺産指定の地域遺産〔第20号〕。
1908(明治41)年に三菱合資会社神戸造船所の化学分析係(三菱重工業株式会社高砂研究所の前身)に設置されたもの。負荷装置はねじ式で、引張圧縮・曲げ試験の3種の試験が可能であった。現存する最も古いバックトン試験機として貴重

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む