バトゥカウ寺院(読み)バトゥカウジイン

デジタル大辞泉 「バトゥカウ寺院」の意味・読み・例文・類語

バトゥカウ‐じいん〔‐ジヰン〕【バトゥカウ寺院】

Pura Luhur Batukau》インドネシア南部、バリ島中部のバトゥカウ山の南麓にあるヒンズー教寺院。17世紀にタバナン王朝の鎮護寺として建立北麓ブラタン湖、ブヤン湖、タンブリンガン湖の三つの湖の神を祭る。同島六大寺院の一つに数えられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む