ウルワトゥ寺院(読み)ウルワトゥジイン

デジタル大辞泉 「ウルワトゥ寺院」の意味・読み・例文・類語

ウルワトゥ‐じいん〔‐ジヰン〕【ウルワトゥ寺院】

Pura Luhur Ulu Watu》インドネシア南部、バリ島南岸のバドゥン半島西端にあるヒンズー教寺院。10~11世紀頃の創建。16世紀にニラルタという高僧が増築し、隠遁したとされる。夕刻ラーマーヤナ題材とする舞踊劇ケチャが上演されることで有名。ウルワツ寺院。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む