クヘン寺院(読み)クヘンジイン

デジタル大辞泉 「クヘン寺院」の意味・読み・例文・類語

クヘン‐じいん〔‐ジヰン〕【クヘン寺院】

Pura Kehen》インドネシア南部、バリ島中東部の町バンリにあるヒンズー教寺院。13世紀頃の創建とされ、のちにバンリ王朝の重要な寺院となった。壁面には中国陶磁器が埋め込まれ、ヒンズー教の三大神シバビシュヌブラフマーを祭るメルとよばれる石塔がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む