バフルアルアフマル県(読み)バフルアルアフマル(その他表記)Al-Bahr al-Ahmar

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バフルアルアフマル県」の意味・わかりやすい解説

バフルアルアフマル〔県〕
バフルアルアフマル
Al-Bahr al-Ahmar

エジプトナイル川から紅海に広がるシャルキーヤ (東部) 砂漠を総称する砂漠の県。アラビア語で紅海の意味。県都グルダカフ。エジプトの総面積の 20%を占める。住民はほとんど紅海沿岸の平野に遊牧生活や商業生活をおくっている。 1960年代から,石油マンガンリン鉱石などが発見され,開発されている。紅海側のエジプト唯一の港クサイルがある。面積 20万 3685km2人口 10万 8000 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む