バフルアルアフマル県(読み)バフルアルアフマル(その他表記)Al-Bahr al-Ahmar

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バフルアルアフマル県」の意味・わかりやすい解説

バフルアルアフマル〔県〕
バフルアルアフマル
Al-Bahr al-Ahmar

エジプトナイル川から紅海に広がるシャルキーヤ (東部) 砂漠を総称する砂漠の県。アラビア語で紅海の意味。県都グルダカフ。エジプトの総面積の 20%を占める。住民はほとんど紅海沿岸の平野に遊牧生活や商業生活をおくっている。 1960年代から,石油マンガンリン鉱石などが発見され,開発されている。紅海側のエジプト唯一の港クサイルがある。面積 20万 3685km2人口 10万 8000 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む