バルカモニカの岩絵群(読み)バルカモニカノイワエグン

デジタル大辞泉 「バルカモニカの岩絵群」の意味・読み・例文・類語

バルカモニカ‐の‐いわえぐん〔‐いはヱグン〕【バルカモニカの岩絵群】

Incisioni rupestri della Val Camonica》イタリア北部のアルプス山麓にあるカモニカ渓谷に残された岩絵。70キロメートルにおよぶ渓谷岩壁には、旧石器時代から古代ローマ時代にわたる先住民族の線刻画が、約14万点残されている。農耕狩猟戦争など古代人の生活ぶりを知ることができる貴重なものとして、1979年に世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む