バルトロメウス・アングリクス(その他表記)Bartholomaeus Anglicus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

バルトロメウス・アングリクス
Bartholomaeus Anglicus

13世紀前半に活躍した学者。イギリス人バルトロメウスの意。パリ大学神学を教え,1225年頃フランシスコ会に入会主著である百科全書事物の諸性質について』 De proprietatibus rerumによって著名。これは当時の知識の集大成であるとともに,医学科学に関するギリシアユダヤ,アラビア世界の学説を紹介したもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む