バルドー博物館

共同通信ニュース用語解説 「バルドー博物館」の解説

バルドー博物館

チュニジアの首都チュニスにあり、国内で発掘された古代ローマや古代ギリシャ、イスラム王朝の時代などの遺物を収蔵する同国を代表する国立の博物館。「チュニジアのルーブル」とも呼ばれ、同国ツアーの訪問先に入っていることが多く、世界各地から多くの観光客が訪れる。特にモザイク画のコレクションは世界有数。1888年に開館し、オスマン帝国支配時代のベイ(統治者)の宮殿が博物館として利用されている。(共同)

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