バルドー博物館

共同通信ニュース用語解説 「バルドー博物館」の解説

バルドー博物館

チュニジアの首都チュニスにあり、国内で発掘された古代ローマや古代ギリシャ、イスラム王朝の時代などの遺物を収蔵する同国を代表する国立の博物館。「チュニジアのルーブル」とも呼ばれ、同国ツアーの訪問先に入っていることが多く、世界各地から多くの観光客が訪れる。特にモザイク画のコレクションは世界有数。1888年に開館し、オスマン帝国支配時代のベイ(統治者)の宮殿が博物館として利用されている。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む