国立(読み)くにたち

精選版 日本国語大辞典「国立」の解説

くにたち【国立】

東京都中部、武蔵野台地南西部の地名。江戸時代、甲州街道沿いに集落発達。大正末以降、駅を中心とした放射・直交道路に基づく学園・住宅都市として発展一橋大学谷保天満宮などがある。市名は、JR中央線の国分寺立川の両駅名の一文字めを採った「国立駅」による。昭和四二年(一九六七市制

こく‐りつ【国立】

〘名〙 国家が設立すること。国家が設立して、維持や管理をすること。国営
※改正増補和英語林集成(1886)「Kokuritsu(コクリツ)ギンコウ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「国立」の解説

くにたち【国立】

東京都中部の市。学園都市。市名は、国分寺・立川たちかわ両駅間の、両方頭文字を取った国立駅にちなむ。人口7.6万(2010)。

こく‐りつ【国立】

国家が設立し、維持・管理すること。
[類語]官立公立

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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