国立(読み)クニタチ

大辞林 第三版の解説

くにたち【国立】

東京都中西部にある市。国分寺駅と立川駅の間にある駅の名が町名になり、市名になった。文教都市・住宅都市として知られる。

こくりつ【国立】

国が経費を出して設立・経営していること。 -病院公立私立

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精選版 日本国語大辞典の解説

くにたち【国立】

東京都中部、武蔵野台地南西部の地名。江戸時代、甲州街道沿いに集落発達。大正末以降、駅を中心とした放射・直交道路に基づく学園住宅都市として発展一橋大学谷保天満宮などがある。市名は、JR中央線の国分寺・立川の両駅名の一文字めを採った「国立駅」による。昭和四二年(一九六七)市制。

こく‐りつ【国立】

〘名〙 国家が設立すること。国家が設立して、維持や管理をすること。国営
※改正増補和英語林集成(1886)「Kokuritsu(コクリツ)ギンコウ」

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