バージャー病の病名の由来(読み)ばーじゃーびょうのびょうめいのゆらい

家庭医学館 の解説

ばーじゃーびょうのびょうめいのゆらい【バージャー病の病名の由来】

 バージャーとは、アメリカニューヨーク州医師の名前(レオ・バージャー/1879~1943年)です。1906年にこの病気の詳しい報告を初めて行なったことから、この医師の名前が病名として用いられています。
 なおバージャーのスペルはBuergerで、ビュルガーと発音されることもあるため、ビュルガー病とも呼ばれます。
 バージャー病は、厚労省特定疾患(とくていしっかん)(難病(なんびょう))に指定されていて、医療費の自己負担分は公費で支払われることもあります。

出典 小学館家庭医学館について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む