バーディガリアン

最新 地学事典 「バーディガリアン」の解説

バーディガリアン

Burdigalian(Age)

新第三紀中新世を細分する6期のうち,2番目の期。ブルディガル期,またはブルディガーラ期とも。フランス南西部,ボルドー付近のSaint Jean d’Etampsを模式地とする海成層により歴史的に提唱され,そのラテン語名Burdigalaが命名由来。Aquitanianとともに前期中新世を構成する。GSSPは2021年現在,未定である。国際年代層序表2023による年代は20.44~15.98Ma。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む