バーニャカウダ(その他表記)〈イタリア〉bagna càuda

デジタル大辞泉 「バーニャカウダ」の意味・読み・例文・類語

バーニャ‐カウダ(〈イタリア〉bagna càuda)

《「バーニャ」はソース、「カウダ」は熱いの意》イタリア北部、ピエモンテ州料理オリーブ油ニンニクアンチョビーなどを加えて温めたソースに、野菜パンなどをつけ、フォンデュスタイルで食べるもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「バーニャカウダ」の解説

バーニャカウダ【bagna cauda(イタリア)】

イタリア・ピエモンテ地方の野菜料理。アンチョビー・にんにく・オリーブオイルなどで作ったソースをテーブルの上で温め、いろいろな野菜をソースにつけながら食べるもの。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む