バーニャカウダ(その他表記)〈イタリア〉bagna càuda

デジタル大辞泉 「バーニャカウダ」の意味・読み・例文・類語

バーニャ‐カウダ(〈イタリア〉bagna càuda)

《「バーニャ」はソース、「カウダ」は熱いの意》イタリア北部、ピエモンテ州料理オリーブ油ニンニクアンチョビーなどを加えて温めたソースに、野菜パンなどをつけ、フォンデュスタイルで食べるもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「バーニャカウダ」の解説

バーニャカウダ【bagna cauda(イタリア)】

イタリア・ピエモンテ地方の野菜料理。アンチョビー・にんにく・オリーブオイルなどで作ったソースをテーブルの上で温め、いろいろな野菜をソースにつけながら食べるもの。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む