バーマナ・プラーナ(その他表記)Vāmana-Purāṇa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バーマナ・プラーナ」の意味・わかりやすい解説

バーマナ・プラーナ
Vāmana-Purāṇa

ヒンドゥー教の重要な聖典である 18の大プラーナの一つ。ビシュヌ神の化身の一つであるバーマナや,聖地について記述されているが,シバ派的な要素を含み,成立年代の確定はむずかしいが概して新しいプラーナの一つ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む